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2009.07.03 (Fri)
妖怪・UFO・幽霊、まじめに学ぶ…東洋大で講義復活
「妖怪学リニューアル」。東洋大学で開かれている講義が学生たちの人気を集めている。
妖怪、悪魔、UFO、怨霊(おんりょう)などについて哲学や心理学、宗教学からアプローチ。不可思議なものを頭から否定せず、まじめに考えようという試みだ。
妖怪学は東洋大の創立者・井上円了が1887年(明治20年)に開講。迷信や俗信に民衆が惑わされないよう、妖怪のしわざと誤解されていた自然現象などについて哲学者の円了博士が学問的に解明しようとした。円了の生誕150年を機に、今年の「春学期」の目玉講義として約120年ぶりに復活した。
ライフデザイン学部の菊地章太(のりたか)教授(50)(宗教学)を中心に、インド哲学、ロボット環境学、社会学などを専門とする3人の教授、准教授が脇を固める。全学部から約700人が受講。UFO、心霊写真、幽霊などのオカルト、ヨーロッパやアジアの妖怪などを取り上げてきた。
11回目となった6月30日のテーマは「悪魔」について。映画や美術作品などを例に、西洋や中東などで悪魔的なものが社会にどのような影響をもたらしたのかを説いた。
同学部4年の嶋村美希子さん(21)は「未知の存在はあるんじゃないかと思えるようになった。なんでもわかる、というのは現代人のおごりかも」。菊地教授は「理性で割り切れないものの価値を学んでほしい」と話している。
(2009年7月2日13時09分 読売新聞)
http://www.toyo.ac.jp/
す、素晴らしい!井上円了といえば、「妖怪」という言葉を作った人です!本家本元じゃないですか〜!ここに入学したい!でも無理でしょうね・・今から受験勉強はできません。せめて聴講生でも募集してくれれば・・とか思います。東京は遠いけど講義を受けてみたいです!!
2009.06.30 (Tue)
妖怪人間ベムのCM
ちなみにこのアニメはなぜか2が出てきませんね。
「おいら、怪しいもんじゃないよ♪」と言いながら、屋敷の3階の窓から突然入ってくる怪しすぎるベロの笑顔をもう一度見てみたいものです(^_^)





